狛江市内の小学校にて「がん教育」の特別授業を行いました │ 狛江・国領の小児科 コドモノいっぽクリニック
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狛江市立第五小学校の6年生に「がん教育」の授業を行いました。


生きているって何だろう
→動き続けていること 止まれないこと
じゃあ冬眠しているクマは生きている?
スーパーの棚にあるキャベツは?
→外界と隔たれ、代謝を行い、自己複製しているものは生きている
いのちの最小単位は 「細胞」
人間は 「細胞」、もっとこまかくみると「DNA」 によってつくられている
がんってなんだろう?
→私たちのからだの中では常に細胞が分裂し、変化している
その過程で「変異」が生じることがある
それが「修復」「排除」されないと 異常な細胞が増え、かたまりになり、「がん」になる
がん予防のためにできること
→小学生からでも、どの年齢でもできることがある
がんや病気も 「共に生きていくこと」 ができる時代
子どもたち皆に、からだや心のことを話せる存在が、 増えますように。

